こんにちは。志田清治です。
今日は、私のカウンセリングの会員さんの事例を使って
浮気夫の対応方法を紹介しましょう。
浮気カウンセリングの会員 佐々木紀子さん(34歳)
名前は本人の仮名です。下記は佐々木さんからの相談内容です。
私は去年の6月に結婚して8月には男の子が生まれました。
夫とは5年ほどの付き合いで結婚しました。
結婚してから7ヶ月ほどたった時から「仕事だ」といって
それまでは夜7時に帰宅していたのが
週に3回くらいのペースで11時ぐらいの帰宅になってしまったのです。
まさかとは思い、夫がお風呂に入っている隙に携帯を見ると
そこには浮気の確固たる事実が・・・
今まですごく信用していただけにすごくショックで、
でも、わたしも子供ばかりに気をやってしまっていたということ
もあっていまだに何も言えずに過ごしています。
これからの先行きがとても心配なのと、家でこどもと2人でいると自分の
感情が抑えられなくなることがあって、
こどもにも悪影響と思いつつもなにもできないでいます。
どうすればいいでしょうか?
浮気カウンセラー志田のカウンセリング。
子供が生まれたら女性は、どうしてもこどもに精神的、
肉体的に時間をついやしてしまいがちです。
決してそれは悪いことではないのです。(むしろそうあるべきなのですが)
夫とすれば、今まで自分のことを一番に扱ってくれていたのが
子供が生まれることによって2番手になってしまったのです。
こういう時期の男性の浮気発生はすごく高くなっています。
もう一つの原因の一つに性生活でも、
妊娠中、妊娠後と女性のセックスへの欲求はなくなることが多く、
それが他の女性の肉体を求めるきっかけにもつながっていると考えられます。
対策⇒
①問い詰めると、男側は逃げ場がなくなって、さらに状況は悪くなる。
とりあえずは、問い詰めずにそのままの状態にしておくこと。
②無理に引き剥がそうと(別れさそうとせずに)
あなたの誠意や愛をもって自然とあなたのほうに向かわすということを固く心がける。
③朝晩のあいさつ
「おはよう」「おやすみなさい」はもちろんのこと、
あいさつの中でねぎらいの言葉をかけてあげること。
「今日もお仕事ごくろうさま、おやすみなさい」
「今日もがんばってお仕事いってらっしゃい」
まとめ⇒
とくに③は非常に重要です。
男は基本はいつまでたってもこどもの部分があります。
ほめられたり、いたわりの言葉をかけてあげるだけで
自分は「認められているんだ」と感じます。
今浮気をしていて相手の女性に求めているものは、
肉体以上に「認められたい欲求を満たしてくれている」
というのが多くしめています。
まずは③を中心にやってみましょう。
かならず成果はあります。?